老舗SaaS運用の舞台裏~AWS EoL対応地獄から「主導権」を奪還するまでの道のりと教訓~

皆さん、EoL(End of Life)対応、してますか? クラウドにおけるEoL対応、辛くないですか? 本セッションでは、クラウド(AWS)におけるEoL対応の辛さを共有し、それに対する運用戦略として「主導権を握る」ことを提案します。 また、その戦略を実現するまでの泥臭い道のりと、そこから得られた教訓を共有します。 弊社では「ADEBiS」というSaaSプロダクトを20年近く運用しており、現在クラウドシフトを進めています。 今回は、その過程で生まれたEoL対応地獄と、そこから主導権を握り平穏にたどり着くまでの具体的な変遷を深く掘り下げます。 本セッションが、皆さんのEoL対応ライフの一助になれば幸いです。 # どんな人に向けた講演か? - AWSのEoL(End of Life)対応に日々追われているSREやインフラ担当者。 - 特に、EoLに対する泥臭い経験談や、そこから得られた教訓に関心のある方。 # この講演によって受講者がどんな情報を得られるか? - クラウドにおけるEoL対応の課題 - 上記課題に対する運用戦略 - 上記戦略を実現するための教訓と、経験談


Eiji Yamamoto

株式会社イルグルム

主任

2020年 株式会社イルグルム 入社。 以後、インフラエンジニアとして業務に従事。 オンプレ、クラウド問わずインフラに関する業務を上流から下流まで幅広く担当。


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